今年に入って整えなおしをしている「絵本の詩」。

なぜ「絵本の詩」という名前なのか、各サービスの名前の意味は何なのか、ここで説明しておきたいと思います。

「絵本の詩」は、「絵本をきっかけに、自分の思いを生きる人を増やす」ことをミッションとしています。

絵本の詩(えほんのうた)

絵本がくれるメッセージにより、自分の”思い”に気づき、そんな”思い”を絵本みたいにシンプルにまっすぐ伝え、生きる姿をイメージしました。

 


「絵本の詩」が提供する価値

「絵本の詩」は「絵本みたいにシンプルに。」をキーワードに、絵本セラピー®︎や文章の代筆・広報PRサポート、シンプルライフ作りで、自分の思いに気づき、思いを生きるお手伝いをしています。

物事の本質をシンプルに伝える絵本を前にすると、人は自然に心の鎧を脱ぎ、本来の自分に戻ることができます。そのような場と、広報の経験を活かしたプログラムを提供する絵本セラピーなどの絵本サービスで、本当の思いを引き出します。また、文章代筆や広報PRサポートで思いを伝えるお手伝いをするほか、生活全般をシンプルに整えることで自分の思いを生きることに集中できるようにサポートします。

そんな4つのサービスにつけている名前は次のとおりです。(各サービスの詳細は画像のリンクからご覧いただけます)

  • 彩の葉:絵本セラピーと選書サービス
  • 文の音:文章の代筆とお直しサービス
  • 星の響:広報PRサポート
  • 風の巣:シンプルライフ作り

彩の葉(いろのは)

絵本が伝える彩りもさまざまなイメージや言葉。絵本セラピーの場と参加者からの豊かな刺激も表すネーミングです。

文の音(ふみのね)

文章のリズムや音色、言葉が語りかけるメッセージを表現しました。

星の響(ほしのひびき)

一番のアピールポイント、伝えたいことであるひとつ星の光がちゃんと響きわたるようにとの願いを込めました。

風の巣(かぜのす)

自由に生きる風さえも、ひととき宿る心地よい居場所をイメージしました。


外国語を学ぶのが大好きだった私ですが、最近は、日本語の美しさや表現力の高さを改めて感じるようになりました。そんな日本語で、やっていきたいことが表せないかなと考えて作った言葉です。

イメージ画像も言葉とイメージが合っていてとても気に入っています。