令和時代が始まった大型連休も最終日となりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。これからはますます絵本を嗜む大人が増える、そんな時代になればと願っています。

キャンプに旅行にと家族で楽しく、忙しく過ごされているみんなのバイタリティに感心しながら、私は自宅や近所でのんびり過ごしました。

会社員時代も、GWにはお出かけはあまりせず、普段できない片付けや断捨離にいそしんでいました。部屋を整理整頓することで、心が落ち着いてきて、散らばっていた考えもまとまってくるからです。

モノの断捨離はほぼ完了しているので、最近は、コトや思考の断捨離をしています。

5年日記のススメ

自分が関わっているコトの量や考え方の偏りに気づくのに、ぜひお勧めしたいのが、私が続けている5年日記です。

3日坊主の私がこれだけは続いています。というのも、5年日記だと、1ページに5年分の日記が書けるようになっていて、1日分はわずか5行!これくらいだと、その日、心に残った言葉や出来事を1つ書くだけで終わります。

私の場合、なぜ日記を付けようと思ったかというと、夫と出会い、後になって「なんでこの人がいいと思ったんだっけ?」とならないよう、夫のいいところや嬉しかった言葉を忘れないようにしたかったからです。今や、夫からは「デスノート」と呼ばれ、恐れられていますが…。

文字で振り返ると見えてくる

その日の日記を書いたら、同じページにある同じ日の1年前、2年前はどうだったかなと簡単に振り返ることができます。

そうすると、

  • この時期はやたら活動量が多いな。疲れるのも当たり前だ。
  • この頃は夫にちゃんと感謝の気持ちを伝えていたんだな。
  • 私は誰かの言動に影響を受けすぎているな。

など、自分のやっていることや考えていること、その傾向が客観的に見えてきます。

すると、多すぎる活動を減らし、本当にしたいことにフォーカスしたり、疲れたら休むようにしたり、同じ悩みを抱えるのを断捨離することもできるようになります。

自分が本当に望む日々を生きられるように、少しずつでも成長できているか、読み返すとわかる5年日記。嬉しかったことなど、ポジティブなテーマで書くと、読み返した時にまた幸せになれるという効果もあります。

私もやってみよう!と思われた方はぜひネットやお店でお好きな日記を探してみてくださいね(3年日記や10年日記もありますよ)。