営業一筋、現場一筋の夫が、店頭販売に導入した資材の効果について報告書の作成を求められたため、その資料を添削しました。

すると、結果などの数字や事実と、それを踏まえた意見・提案がごちゃ混ぜになっていてわかりにくい(笑)。

せっかくいい成果が出ていて、彼の接客だからこそ得られた顧客や店舗の生の声、いい気づきや視点がたくさんあるのに、これではまっすぐ伝わらない!

そこで、まずは客観的事実(成果や数字、生の声)を「結果」に、そこから考えた彼の主観(意見・提案)を「所感」とに分けてもらいました。

さらに、現場をわかってる彼だからこそ『言わなくてもわかっているだろう』と説明をはしょっているところを、何も知らない第三者である私が質問をすることで明確化し、言葉を補ってもらいました。

少し見直しただけですが、その結果、今まで成果に対し反応の薄かった相手が今回は大きな反応を示したとのこと。

今までもすごい成果を上げているのに、なぜかあまり理解してもらえていなかった様子でしたが、きっと伝わってなかったんだろうなぁ…ともったいなく思った出来事でした。わかってもらいたいという思いが溢れている時こそ、それが誤解されずに伝わるか、読む人の目線で見直さなければならないのです。

資料の作り方を鍛えてくれる会社や部署も多いと思います。でも、接客業などで資料作りに慣れていなかったり、独立して仕事をしているなど、必ずしも誰かにレビューをしてもらえる環境にいない場合もあるかと思います。

「伝わる資料」にするために、何も知らない第三者の目線で確認する重要性を感じていただけたら、ぜひ「星の響」の添削サービスをご検討ください。PR企画やプレスリリースでなくてもできる限り対応いたします。

明日もまっすぐ届け!

星の響